ガラスコーティング/ガラスコーティング剤の口コミ・比較ランキング/効果・お勧め

コーティング王国 - ガラスコーティング剤の比較ランキング(親水タイプ VS 撥水タイプ)

ガラスコーティング剤の最も重要な材質比較表

ガラスコーティング剤というのは、インターネット通販とかでもいろいろな種類が販売されています。

「同じガラスコーティング剤なんだから、メーカーによってはちょっと違いがあるかもしれないけど、所詮大した違いはないだろう」と思う人がいるみたいですね。

実はガラスコーティング剤にもいくつか種類があって、硬化の仕方も違ってくるんです。

もちろん、価格も違いますがね。


ガラスコーティング剤というのは、その名の通り主成分としてガラスが配合されているのです。

その種類というのは、そのガラスがどれくらい含まれているのか、またはその主成分のガラスの他に何が含まれているのかによって違うんです。


最も輝きも効果も持続性も高いのが、完全無機質100%ガラスコートです。これだと、本当に鏡のようにピカピカに仕上がり、その持続性も3~5年間キープします。

その他にガラス繊維系ポリマーコートやガラス繊維系コーティング、シラン化合物系コーティングなどいろいろあります。

それらの違いは有機溶剤であるのか無機溶剤であるのかが重要なポイントになります。


ポリマー系のコーティング剤には有機溶剤が含まれていますし、ガラスコーティングにも含まれているものがあります。

有機溶剤というのは、アルコールや石油由来成分であり、揮発性があります。そのため、時間の経過や、熱・紫外線などでその成分が揮発してしまうのです。

ということは、ガラスコーティングをしても、その中の成分が揮発してしまいますから、皮膜に隙間ができてしまうようになります。それが皮脂の劣化ということになるのです。

もちろん、施工した直後というのは、どのガラスコーティング剤でもピカピカに仕上がりますが、持続性が違ってくるのです。

じゃあ、有機質のものなのか無機質のものなのかをどうやって見分けるの?という事になりますが、その見分け方は容器がプラスチック製なのかガラス製なのかでわかります。

ガラス製のガラスコーティング剤が無機質というわけです。

 

材質 効果 詳細
完全無機質100%ガラスコート 成分そのものが空気中の水分と化学反応して皮膜を形成し、有機物を含まない完全な石英ガラス(SiO2)コーティングを実現するもの。
高密度ガラス繊維系ポリマーコート シリコンフッ素系のポリマーにガラス繊維素などを配合し、化学反応により結合させたもの。言わばポリマーコーティングをガラス繊維で強化したもの。
ガラス繊維系コーティング ガラス繊維を、フッ素などとの化学反応により定着させたもの。上記のガラス繊維系ポリマーよりはガラス繊維の割合が多め。
クリスタルガラス繊維系コーティング 酸化鉛を添加しガラスの透明度と屈折率を高めたクリスタルガラスの繊維を使用。添加剤などは上記ガラス繊維系とほぼ同じ。
シラン化合物系コーティング ガラス繊維の主成分であるケイ素をシラン(水素化ケイ素)に置き換えたもの。専用の硬化剤を使用する場合がある。

 

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