ガラスコーティング/ガラスコーティング剤の口コミ・比較ランキング/効果・お勧め

コーティング王国 - ガラスコーティング剤の比較ランキング(親水タイプ VS 撥水タイプ)

ガラスコーティングって何?

 

ガラスコーティングとは分かりやすく言えば
カーワックスの超強力版といった所でしょうか。
(本当はワックスとは全然違いますけどね・・・)

その輝きは決してワックスなどでは手に入れる事ができません。
まるで、透き通ったガラスに包まれてるかのような輝きを放つので
このような名前がついたのです。

ガラスコーティングは現在の車のボディーコーティングの中で
一番最高級のコーティングです
その輝きは他のコーティング剤とは異なり、
まるで鏡のように反射します。
何故、ガラスコーティングだけ特別にキレイになるのでしょうか?

それは膜の強度や効果持続時間、ツヤの仕上がりに違いがあるからなのです。


通常、カーワックスやフッ素、ポリマーなどは単純に劣化物(油分)を
ボディーの上に乗せる訳ですが、ガラスコーティングの場合は
油分が非常に少なく、強烈なツヤが出るので、ボディーカラーが非常にキレイに出ます。

また、キズもつきにくく、持続期間も長いので、ガラスコーティングの方が人気なのです。

 

ガラスコーティング剤の主な特徴

 

耐候性   紫外線・酸性雨等、環境の悪影響からボディを守ります。
防汚性   汚れが固着しないので、水洗いでカンタンに流れ落ちます。
接着性   塗装と強く密着し、長期間コーティング性能をキープします。
耐熱性   高温による軟化が起こらず、汚れの抱き込みを防止します。
耐薬品性  排気ガス等に含まれる有害成分による塗装の劣化を防止します。
硬質    強く硬い被膜が、チリ・ホコリ等によるキズ付きを防止します。
光沢    ガラス状被膜ならではのキラめくように美しい輝きを演出します。
ツヤ    厚く透明な被膜で息を飲むように深く質感のある艶を実現します。

 

その他のコーティングはどうなの?

 

コーティングにはガラスコーティング以外に
ポリマー樹脂のコーティングなども存在します。

ただし、
ポリマー樹脂のコーティング剤は性質が有機物である為、
保護効果とともに、汚れも固着してしまいます・・・・

よって、劣化速度が速く、ガラスコーティングほどの輝きは難しいのが現状です。
ガラス被膜はポリマー樹脂とは構造そのものが異なり、
無機質であり、理論上は劣化しません・・。
保護効果の持続性が高く、劣化による汚れの固着が発生しにくいのです。

もちろん、ポリマーコーティングが悪いという訳ではありませんが、
●深い輝きを手に入れたい
●輝きの持続性を長く維持したい
●車の塗装・ボディーを長期間保護したい

このような事を望むのなら、やはりガラスコーティングがオススメなのです。

 

ガラスコーティング剤といっても様々

 

ガラスコーティング剤と言ってもいろいろあるのですが、
例えば、屋外駐車場に止めている車両は、親水系のガラスコーティング剤が「雨ジミ(イオンデポジット)」が付き難いとか、屋根付き駐車場やガレージ保管の車両は洗車後の拭き取りが楽な撥水系のコーティング剤を使用した方がよいなどと、一般的に言われています。
しかし、コーティング剤によっては、屋外保管でもA社の親水タイプより、B社の撥水系タイプの方が良かったりと言った場合もあるのです。

ガラスコーティング剤のメーカーの謳い文句をそのまま鵜呑みにせず、実際に購入された方や使用した方の口コミや評判をチェックし、最もよいコーティング剤を選んでください!!!!!

 

ガラスコーティングのメリットとデメリット

 

まるで鏡のようになるガラスコーティング。そのメリットとデメリットとは?

メリット

●いろんなコーティングの中で一番の輝きが出る

●ボディーの小キズが消える

コーティングの持続期間が長い

●施工後の洗車が非常に簡単

●施工後、汚れが付きにくくなる

●なめらかな光沢が出てボディーラインがクッキリ

デメリット

●定期的にメンテナンスをした方がよい(輝き持続の為)

●業者に出すとかなり高額な費用がかかる

●一度施工するとやり直しが難しい(コーティング剤による)

 

商品画像紹介

 

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